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2018年5月18日 (金)

ハンドドリップする際のコツ

こんばんは。

ハンドドリップにて淹れる場合、
うまく淹れる方法として多く言われている。

豆に含まれるガスをどれだけお湯に溶かし込むか。

これはかなり重要らしい。

このガスをたくさん溶かし混むか。
それはガスをまだ十分に含んでいる状態である、
煎りたてで新鮮な豆を使う。これに限る。

ただ、煎りたてすぐのものは、
ガスが強すぎるせいか、ツンツンしたような味になる。
口の中にコーヒーと言う名のとげが刺さった感覚だ。
大手コーヒー店で売られている豆は、
工場での一斉焙煎が行われているため、
煎り終わってかなりの時間が経過しているものが多い。

某あそこで売られているものは、
半年程度経ったものも多いとか。。。

ただ半年経とうと、
適切な保管方法で保管していれば、
品質に問題はない。これは明言しておく。
私は、街のコーヒー屋さんのような、
自家焙煎を売りにしているコーヒー店で、
一度豆を購入してみることをお勧めする。

そのような店の方が、焙煎後の経過時間が、
大手のものより明らかに短い。

その豆を挽き、
熱のお湯を一滴、
その心地よい香りの山の上に落としてみる。

後者と前者。

泡立ちがかなり違うはずだ。
泡立ちが大きい
すなわち、ガスがたくさん出ている。
そのガスを逃すことなく、お湯に溶かして
抽出してみて欲しい。
面白いくらい違うため、
一度お試しあれ。

ミルがない方は、ニトリに行けば1000程度で手に入る。
これを読んだのを機会だと思い、購入してはどうか?
明日も、よき一日を。

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